« CROWNⅠ和訳 Lesson 1 (P.13) | Main | CROWNⅡ和訳 Lesson 1 (P.4-P.5) »
CROWNⅠ和訳 Lesson 1 (P.14)
By admin | 4 月 29, 2008
【Grammar】
1 基本的な文の形(5文型)
(1)「~が・・・する」を表す言い方(第1文型:S+V)
【解説】
<S+V>で「SはVする」という構文。
時間や場所といった語句を後ろにともなうことが多い。
英語では、一見複雑そうに見える文章であっても、S+Vという単純な構造から成り立っている事も多い。
第1文型である。
1.多くの科学者は大学や企業で働く。
2.何人かの生徒はバスで通学する。
(2)「~は・・・である」などの言い方(第2文型:S+V+C)
【解説】
<S+V+C>の文では、CはSの状態や性質を表し、「S=C」という関係が成り立つ。
例) I am a teacher. [I=teacher] (私は先生だ)
She looks pale. [She=pale] (彼女は顔色が悪く見える)
My sister became a lawyer. [My sister=a lawyer]
(私の姉は弁護士になった)
1.私の名前は星野道夫である。
2.あなたは嬉しそうだ。
3.彼女はすぐにグループのリーダーになった。
(3)「~を・・・する」を表す言い方(第3文型:S+V+O)
【解説】
<S+V+O>で「SはOをVする」という構文。
O(目的語)には名詞の他に、不定詞、taht節、疑問詞+to 不定詞、などが用いられる。
「SはOをVする」という意味になる。
第3文型の文である。
例) I make a cake. (私はケーキを作る)
1.私はアラスカで沢山の写真を撮った。
2.私達は日本語を話す。
(4)「~に・・・を与える」などの言い方(第4文型:S+V+O1+O2)
【解説】
<S+V+O1(人)+O2(物・事)>で「SがO2をO1にVする」という構文。
第4文型の文である。
例) He teaches me English. (彼は私に英語を教える)
1.あなたに私の写真の1枚を見せましょう。
2.私の叔母は、誕生日に私に新しいギターをくれた。
(5)「~を・・・と呼ぶ」などの言い方(第5文型:S+V+O+C)
【解説】
<S+V+O+C>の文では、Oの性質や状態を表すCが補語として用いられる。
このような文章では「O=C」の関係が成り立つ。
第5文型の文章である。
例) The news makes me happy. (その知らせは私を幸せにする)
1.それは「ラムセス2世」と発音する。
2.彼らは私をジェフと呼ぶ。
2 「~すること」を表す言い方(不定詞:名詞的用法)
【解説】
<to 不定詞 + 動詞>で、「~すること」という意味の名詞になる。これを不定詞の名詞的用法と言う。
文中の主語、目的語、補語になりうる。
例) I like to cook. (私は料理をする事が好きだ)
To laugh is good for health. (笑うことは健康によい)
His hobby is to play the guitar. (彼の趣味はギターを演奏することだ)
1.私は、あなたに私の写真を何枚か見せたい。
2.あなたの友達と話すことはとても楽しい。
3.彼の夢は、俳優になることだ。
関連する投稿
Comments
You must be logged in to post a comment.