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PRO-VISIONⅡ和訳 Lesson 3 (p.35)
By admin | 5 月 24, 2008
P.35
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食品としての砂糖は、サトウキビから作られる。
この植物は、見ない太平洋の島々の原産で、インドを通じて世界中に広まったと考えられている。
ヨーロッパでは、砂糖が紹介されるまで、甘味料として蜂蜜が使用されていた。
砂糖が初めてヨーロッパの人々に知られるようになったのは、アレクサンドロス大王の軍隊がインドからギリシャへ砂糖を持っていった紀元前4世紀だったと言われている。
そこで初めてサトウキビを見て、ギリシャ軍の兵士たちは、「蜂のいない蜂蜜のアシだ!」と喜んで叫んだ。
〔訳〕
この動物は、南米原産だ。
彼女はその知らせを聞いたとき、喜んで叫んだ。
【Questions】
3.
〔問題文訳〕 サトウキビの元の故郷はどこですか?
〔解答例〕 It is the island of the South Pacific.
〔解答訳〕 南太平洋の島々である。4.
〔問題文訳〕 誰がヨーロッパへ砂糖を持ってきたのですか?
〔解答例〕 The army of Alexander the Great brought sugar to Greece from India.
〔解答訳〕 アレクサンダー大王の軍隊が、インドからギリシャへ砂糖を持ってきた。
タグ: PRO-VISIONⅡ, 教科書 和訳, 桐原書店砂糖と世界史
紀元後7世紀に始まった征服の間、イスラム教徒たちは地中海全土へと進行し、やがて紀元後715年にスペインにたどり着くまでサトウキビを持ち運んだ。11世紀にキリスト教徒は聖戦と呼ばれる一連の戦争でイスラム教徒と戦った。十字軍戦士と呼ばれるキリスト教徒の兵士たちは、食用の砂糖のためにサトウキビを植え始めたヨーロッパで最初の人々だったと考えられている。
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