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EXCEEDⅠ和訳 LESSON 7 日本とラオスに架かる橋
By admin | 7 月 1, 2008
Lesson 7 A Bridge between Japan and Laos
(日本とラオスに架かる橋)
P.83 〔和訳〕
1994年のある日、ある新聞記事が高知商業高校の生徒会執行部の一員の目に留まった。
ラオスでは学校が不足しているという記事だった。
彼は、この事を生徒会執行部の会議で話をした。
部員はこの話に興味を持ち、ラオスの学校設立のプロジェクトに参加することにした。
彼らはまず、寄付や学校で行われるバザーなどを通じてお金を集めた。
彼らが二年間にわたり集めた金額はおよそ120万円だった。
彼らはそれを、協会経由でラオスの教育省に送った。
省はラオスで二つの小学校を建てるのにお金を使用した。
【Q&A】
1
・ 生徒会執行部の部員たちは、何をすることにしましたか?
・ They decided to join a project of the Kochi Laos Association to build schools in Laos.
・ 彼らはラオスに学校を建てるために高知ラオス会のプロジェクトに参加を決めた。
2
・ どのようにしてお金を集めましたか?
・ They collected money through donations and bazaars held in the school festival.
・ 彼らは寄付金と学校で行われたバザーを通してお金を集めた。
【Points】
これは母がくれたプレゼントです。
P.84 〔和訳〕
1996年、生徒会執行部の新しい部員たちはプロジェクトを続けたがっていた。
今回は、寄付中心ではなく交換を中心とした。
それで、かれらは会社を設立することにした。
これをすることによって、ラオスの人も日本の人も平等にこのプロジェクトに参加することができるのだ。
生徒会執行部は、生徒や先生たちに会社の株を売った。
一株300円だった。
このお金の一部を使い、ラオスへ生徒を送るのを援助した。
生徒たちは、ラオスでラオスグッズを買うために市場に行った。
彼らはそのグッズを高知に持って帰ってきて学園祭で売ったのだ。
そのお金で株を買い戻し、株主たちに少量の利益を渡した。
残りのお金は、三つ目の学校を建てるため協会に渡された。
そして彼らは会社を解散させた。
【Q&A】
1
・ 寄付金を集める以上のことをしたがったのは誰ですか?
・ The new members of the student council.
・ 生徒会執行部の新しいメンバー
2
・ 生徒会執行部は、お金集めに何をしましたか?
・ They decided to start a corporation.
・ 彼らは、会社の設立を決定した。
【Points】
私はよく、自分が育った町に里帰りします。
P.85 〔和訳〕
会社は再びその翌年に設立された。
生徒たちは高知の人にプロジェクトのことを知ってもらいたかったのだ。
だから、彼らは地元のデパートで、ラオスのグッズを売るコーナーを開いた。
そのコーナーで、ラオスの子供たちが描いた絵を飾った。
ラオスの踊りも実演して見せた。
そのコーナーを訪れた人々は感心していた。
学園祭とグッズを売ったコーナーの利益で四つ目の学校が建てられた。
生徒会の最終会議で、翌年の生徒会執行部員は、「地元の人たちとの共同プロジェクトをやりましょう」と言った。
この提案は受け入れられ、生徒たちは、地元の商店街のお祭りに参加することにした。
2000年に初めて「はりまやストリートフェスティバル」を行った。
その年は、このプロジェクトが始まって以来、最も利益を上げた年だった。
彼らと彼らのコミュニティー、そしてラオスの友人たちにとって、これはまた成功だった。
【Q&A】
1
・ 生徒はどこにラオスのグッヅコーナーを作りましたか?
・ They opened a Laotian goods corner in a local department store.
・ 彼らは、ラオスのグッズコーナーを地元のデパートに開いた。2
・ 共同プロジェクトは、誰の案でしたか?
・ A member of the next year’s student council.
・ 翌年の生徒会執行部員。
【Points】
彼は、彼女が生まれた年を普段は忘れている。
P.86 〔和訳〕
高知の生徒たちは、このプロジェクトが成功した理由は三つあるという。
まず始め、生徒たちは、’一方通行の寄付’制度から’両面通行の交換’する制度に変えた。
高知の生徒や人々はラオスのグッズやラオスの生活の展示からたくさんのことを学んだのだ。
そして、ラオスの生徒も、日本の生徒がラオスを訪問したとき、日本のライフスタイルも学んだのだ。
二つ、プロジェクトの利益はほぼ社会の利益のために使われた。
狭い地域だけでなくグローバルなレベルで社会にお返しすることができたのだ。
このプロジェクトは人々の向上に役立った。
これは、’経済活動’の基本的な目的だ。
三つ、1994年から現在までプロジェクトを継承したため、それは認識されるようになった。
この継続によって、日本とラオスの人々の関係は深められ、改良された。
【Q&A】
1. このプロジェクトが成功した理由はいくつありますか?
[解答] Three
3つある。
2. このプロジェクトはなぜ認識されたのでしょうか?
[解答] Because they have handed down the project from 1994 to the present.
なぜなら、彼らはそのプロジェクトを現在まで継承してきているから。
タグ: EXCEEDⅠ, 三省堂, 本文全訳【Points】
私は、彼女がなぜ欠席しているのか理由がわかります。
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