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POWWOWⅠ和訳 LESSON 7
By admin | 7 月 10, 2008
THE ROCKET BOYS By Homer H. Hickam, Jr.
(ロケットボーイズ)
P.83 〔和訳〕
【Listen!】
省略
P.84
「見て、見て!」
オドネルが突然叫んだ。「スパトニックだ!」
ロイ・リーは勢いよく立ち上がって言った。「僕にも見える!」
シャーマンは興奮していた。
彼は、それにある明るく小さなボールを指差した。
その明るいボールは威風堂々と空を横切っていた。
私はそれを見た。
「神様が金色の馬車に乗って行進しているんだ、」僕は独り言を言った。
【?】
〔質問訳・解答例・解答訳〕1. 少年たちは空に何があるのを見ましたか?
They saw a bright little ball.
彼らは明るく小さなボールを見た。2. 彼らはいつそれを見たのですか?
They saw it on October 5, 1957.
彼らはそれを1957年10月5日に見た。3. 著者は突然どんな気持ちになりましたか?
He felt suddenly that he had to do something important.
彼は突然何か重大なことをしなければならないという気分になった。
【WORDS】
O’Dell 〔固有名詞〕 オドネル
Sputnik 〔固有名詞〕 スパトニック、旧ソ連が打ち上げた世界初の人口衛星
Roy Lee 〔固有名詞〕 ロイ・リー
spring to one’s feet 〔熟語〕 (勢いよく)立ち上がる
Sherman 〔固有名詞〕 シャーマン
point at 〔熟語〕 ~を指す
majestically 〔副詞〕 威風堂々と
stare 〔動詞〕 見つめる
stare at 〔熟語〕 ~を見つめる
golden 〔形容詞〕 金色の
chariot 〔名詞〕 馬車
P.85 〔和訳〕
それはスパトニックが宇宙へ打ち上げられた日の翌日、1957年10月5日だった。
私はウエスト・バージニア州コールウッドの少年だった。
そのときまで、大事なことは全ていつも他のどこかで起きた。
しかし今回は、歴史的なことが起きていたのは私の目の前だった。
一分もしないうちに、その光った小さなボールは行ってしまった。
私は、人生でそれほどエキサイティングなものを見たことは一度もなかった。
突然、私は何か重大なことをしなければならないという気分になった。
【WORDS】
Coalwood 〔固有名詞〕 コールウッド、1950年~60年代に炭鉱で栄えた町
West Virginia 〔固有名詞〕 ウエスト・バージニア
up to 〔熟語〕 ~まで
else 〔副詞〕 その他の
historic 〔形容詞〕 歴史的な
less than 〔熟語〕 ~より少ない
all of a sudden 〔熟語〕 突然
P.86
1957年11月3日に、ロシアはスパトニックⅡを打ち上げた。
ロイ・リー、オドネル、シャーマン、そして私は、私の部屋に集まった。
「僕らだけでロケットを作ってみるのはどう?」私は言った。
他の少年たちはお互いの顔を見合った。
「ロケットの作り方を知ってるの?」シャーマンが尋ねた。
私は言った。「僕らがしなければならないのは、赤いかんしゃく玉をいくつかこの中古の懐中電灯の中に入れて、底に穴を開けるだけだよ。」
【?】
〔質問訳・解答例・解答訳〕1. 少年たちは部屋で何の話をしましたか?
They talked about building a rocket by themselves.
彼らは自分たちでロケットを作ることについて話した。2. ロケットを作るために彼らは何を使いましたか?
They used some cherry bombs and a used flashlight.
彼らはいくつかの赤いかんしゃく玉と中古の懐中電灯を使った。3. 暗い空に何が上がりましたか?
A rose-garden fence went up.
ローズ・ガーデンのフェンスが飛んでいった。
【WORDS】
Russian 〔固有名詞〕 ロシア
launch 〔動詞〕 打ち上げる
get together 〔熟語〕 集まる
by oneself 〔熟語〕 独力で
one another 〔熟語〕 お互い
All we have to do is (to) put … 〔熟語〕 僕らがしなければならないのは…を入れることだ
cherry bomb 〔熟語〕 赤いかんしゃく玉
used 〔形容詞〕 中古の
flashlight 〔名詞〕 懐中電灯
bottom 〔名詞〕 底
at the bottom of 〔熟語〕 ~の底に
P.87 〔和訳〕
数日後の夜、私たちはロケットを私の母のローズ・ガーデンのフェンスの上に置いた。
私はそれに点火して、走って戻った。
シャーマンが10からカウントダウンしていた。
ゼロに達すると、彼は叫んだ。「行け!」赤いかんしゃく玉は爆発した。
それから火のアーチが暗い空へとどんどんあがっていった。
上がったのは私の母のローズ・ガーデンのフェンスだった。
私たちのロケットではなかった。
その後、コールウッドの人たちは私たちをロケット・ボーイズと名づけた。
【WORDS】
on top of 〔熟語〕 ~の上に
set ~ off 〔熟語〕 ~に点火する
count 〔動詞〕 数える
backward 〔形容詞〕逆の
explode 〔動詞〕 爆発する
arc 〔名詞〕 アーク
P.88 〔和訳〕
ある日科学の授業で、ライリー先生が私たちを外へ連れて行き、実験をしてくれた。
彼女はマッチに火をつけ、混合物の中にそれを落とした。
直ちにシューという音とともに緑色の火が出てきた。
「この混合物をロケットの燃料として使うことが出来るぞ!」私は独り言を言った。
授業の後、私はライリー先生に近づいて尋ねた。「残ったものをもらえますか?
ロケットの燃料に欲しいのです。」
「ごめんなさい、危険すぎるわ。」
「どうしてロケットを作りたいの?」
「僕はただその-宇宙へ行くことの一部でありたいのだと思います。
もし自分のロケットを作ったら・・・」
ライリー先生は言った。「分かるわ。
私にとっては、詩と同じなのよ。
時々私は詩を書いて、そうすると自分の好きな詩人とつながりを持つことが出来るの。」
彼女は私にむかって微笑んで言った。「爆発で吹き飛ばされないようにね。
あなたにはクラスにいて欲しいから、オッケー?」
【?】
〔質問訳・解答例・解答訳〕1. 外で生徒たちのためにライリー先生は何をしましたか?
She did an experiment.
彼女は実験をした。2. なぜ彼女は残ったものを著者にあげなかったのですか?
Because it was too dangerous.
なぜなら、それは危険すぎたからである。3. なぜ彼女は時々詩を書いたのですか?
She sometimes wrote poems to make a connection with the poets she liked.
彼女は、好きな詩人とつながりを持つために時々詩を書いた。
タグ: POWWOWⅠ, 教科書和訳, 文英堂【WORDS】
chemistry 〔名詞〕 科学
Riley 〔固有名詞〕 ライリー
Experiment 〔名詞〕 実験
strike 〔動詞〕 点火する
match 〔名詞〕 マッチ
mixture 〔名詞〕 混合物
hiss 〔名詞〕 シューという音
fuel 〔名詞〕 燃料
go up to 〔熟語〕 ~に近づく
leave ~ over 〔熟語〕 ~を残しておく
the same with 〔熟語〕 ~(の場合)と同じ
poetry 〔名詞〕 詩
connection 〔名詞〕 つながり
make a connection with 〔熟語〕 ~とつながりができる
poet 〔名詞〕 詩人
smile at 〔熟語〕 ~にむかって微笑む
blow ~ up 〔熟語〕 ~を爆発で吹き飛ばす
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